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111のエンジェルナンバーとわたしの人生の転機

エンジェルナンバーというものがあると知ったのは、わたしが20代後半、人生に疲れきっていたころです。

 

当時、仕事も充実はしていましたが、毎日0時過ぎの電車で帰り、車内で涙が出てしまうということがよくあり、咳をすると止まらなくなる、という状態でした。
ストレスから体がボロボロになっていたんだと思います。20代の体だからやっていけたんだなと思います。今はとても無理です。毎日毎日、転職も考えなきゃと思っていました。

 

 

 

帰宅すると、すぐにシャワーを浴びていました。少しゆっくりしてしまうと朝まで起きれないし、早めにシャワーを使わないと、深夜になってしまい、下の階の住人に水の流れる音で迷惑がかかると思っていたからです。

バスルームの湯沸かし器には、デジタル時計の表示がついていました。

はじめは気にしていなかったのですが、いつも同じ数字と目が合うようになりました。「1:11」です。はじめて気づいたときは何とも思わず、「あ、ゾロ目だ」としか感じませんでしたが、よく見るようになり、気持ちが悪くなりました。

 

 
夜中ですし、心霊現象のように思えて、ぞっとしたのを覚えています。
平日のうち4日くらいが「1:11」だったことがあります。さすがに4日連続で見たときは、怖くなりました。

 

 

エンジェルナンバーというものがあるのを知り、1のゾロ目の意味を調べたら、「思考は現実になるのでポジティブでいるように」という意味でした。

 
本屋でエンジェルナンバーの本を立ち読みしながら、すっと腑に落ちました。「ああ、そうだな、やっぱりそうだな」と思い、涙が出てきました。

 

 

 

 

 
その後、転職活動を決意し、無事に仕事を変えました。ストレスもなくなり、今振り返るとそれがターニングポイントとなって、人脈も変わり、広がっていき、今の彼との出会いにつながりました。

 
転職した直後は給与も下がったのですが、少しでも興味があることを仕事に選んだのと、自分の時間が増え、波長の合わない人に囲まれるといったストレスもなく、結果、しばらくすると収入は以前よりも増えました。人生、てこんなに変わるものなんだ、と思います。

 

 
今でも、111のゾロ目は意味があると思って、たまに目にしたときは、自分がポジティブでいるようにとのメッセージだと受け止めています。